秋葉原電子街
秋葉原に着いてもまだ時間が余ってたので、駅前すぐにあるラジオセンターで電子部品をちょいちょい見てた。電子ノギスが売ってるのを見て興奮してしまったし。LED売ってるの見ると無意識に何作ろうか考えだしてしまうのは高専時代の課題の影響か。駅の近くにBECK’s
COFFEEという店を発見して、BECKファンとして心躍ったけど全く関係無さそうだった。
そうこうしてるうちに友人mokos君と合流。まず昼飯やな、ということなので回転寿司に連れて行ってもらった。僕はつい最近まで寿司が苦手であり、魚類は積極的には口にしなかったのだけれど今年に入って何となく魚というものが分かった気がして学食とかでは魚を必ず取るようになった。だから回転寿司と聞いてわくわくした。しかし回転寿司のシステムを分かってなくて、てきとうに取った皿がちょっと高い品だったりして。あぶないあぶない。
ここに来たからには秋月電子は行かないとな、ということで秋月電子を目指してみた。秋月電子は電子部品の専門店であり、電気系の学科の人なら一度は通販で使うんじゃないかな。昔々親父に連れて行ってもらったことがあり体が場所を覚えていたみたいで、ここ曲がったらあるよと言って曲がったら本当にあったのでびっくりした。とんでもない人だかりだったのでさらっと中を見て何も買わずに出た。例えばマイコンの使い方を覚えた後の秋月電子はイマジネーションの宝庫と化すのであり、たかってる人の気持ちはすごいわかる気がするのだけれど端から見るとオタクにしか見えないので悲しい世界である。笑
その後microSDの1GBが340円だったのでケータイ用に買ったりして、二修君から原宿で集合という連絡が来たので駅へ向かった。

